元利均等返済
月額が一定—
人と金 経営塾 特典ツール
毎月の返済額と利息を見える化し、資金計画や銀行相談の準備に役立てるツールです。
● 入力内容はこの端末内だけで計算され、外部へ送信されません—
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| 回 | 返済額 | 元金分 | 利息分 | 返済後残高 |
|---|
表示額は1円単位に四捨五入しています。金融機関ごとの端数処理、返済日、手数料などにより、実際の金額とは異なる場合があります。
SafariまたはChromeで開き直すか、下のCSV内容をコピーしてファイルへ保存してください。
元金+利息の合計額が、原則として毎月同じです。
ポイント:棒の高さは同じまま。返済が進むほど利息が減り、元金に充てる割合が増えます。
元金分を毎月一定にし、残高に応じた利息を加えます。
ポイント:青い元金分は一定。利息が減るため、棒全体の高さ=毎月の返済額も徐々に下がります。
「元金の返済分」と「利息」を合わせた毎月の返済額を、原則として一定にする方法です。返済計画を立てやすい一方、元金均等返済より元金の減りが遅く、利息総額はやや多くなります。
借りた元金を毎月同じ金額ずつ返し、その時点の残高に対する利息を加える方法です。返済当初の支払額は多いものの、毎月少しずつ減り、利息総額も抑えやすくなります。
金融機関などから実際に借りた金額です。利息や手数料は含みません。
お金を借りる対価として支払う金額です。毎月、その時点で残っている元金に月利を掛けて計算します。
1年間を基準にした金利です。このシミュレーターでは年利を12で割り、毎月の利息計算に使用します。
その月の返済を終えたあとに残っている元金です。利息や手数料を含む未払い総額ではありません。
返済期間中に支払う「元金+利息」の合計です。融資手数料、保証料、税金などは含みません。
返済期間中の金利が変わらない方式です。このシミュレーターも固定金利を前提にしています。変動金利の契約では結果が異なります。
銀行から提示された返済方法をそのまま選ぶ前に、元利均等返済と元金均等返済のどちらなのか、ほかの方式も選べるのかを確認しましょう。
「今回の返済方法は、元利均等返済ですか。それとも元金均等返済ですか?」
「元金均等返済を選ぶことはできますか?」
「同じ借入額・金利・返済期間で、元利均等返済と元金均等返済の返済予定表を両方見せてください。」
「それぞれ、最初の返済額、返済が進んだあとの月額、利息の総額はどう変わりますか?」
担当者へ返済方式を確認すると、条件を理解したうえで判断する姿勢が伝わります。難しい交渉を始める前に、まず返済方法の名前を確認することが大切です。
借入額1億2,000万円、年利3%、5年返済の場合、元金均等返済では毎月の元金は200万円です。
このように、元金は毎月同額、利息は残高の減少に合わせて少なくなるため、月々の返済額も徐々に下がります。